目によい食べ物・栄養素;ビタミンA
目によい食べ物・栄養素:ビタミンA
ビタミンA
ビタミン類の中でもビタミンAは目の細胞や粘膜の新陳代謝を保つなどの重要な役割をしています。ビタミンAによって古くなった細胞のあとに新しい細胞が作られるのですが、毎日の食事でビタミンAが必要量摂られないと新しい細胞をすぐに作ることができず、老化したりしてしまいます。
ビタミンAは網膜の細胞のもとになったり、角膜の細胞を作り変えたり、角膜の表面を保護する粘液の成分になったりします。ですので、ビタミンAが不足すると、「夜盲症」になります。「夜盲症」は夜や暗いところで、物が見えにくくなる状態のことです。(夜盲症になるほどのビタミンAが不足することは普通の食生活ではほとんどないようです。)
ビタミンAを多く含む食品
レバー、うなぎ、卵黄、、プロセスチーズ、にんじん、春菊、にら、ほうれん草、牛乳、かぼちゃ、海苔など
大人男性2,000IU(600μg)、大人女性1,800IU(540μg)、幼児1,000IU(300μg)、小学生1,200〜1,500IU(350〜450μg)、中高生1,800〜2,000IU(540〜600μg)
(第6次改定日本人の栄養所要量より)
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